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ケンモリッジ大学 賛助会員の皆様へ

賛助会員の皆さま お世話になっております。 さて、2020年度総会では、「賛助会員」様につきまして、 ご賛同頂ける場合には、皆さまのご氏名を(2021年内に) 私共NPO法人のホームページ上に掲載させて頂くことが決定されました。 (掲載されるのは、「正会員」である委員同様、氏名のみでございます。) つきましては、大変お手数ではございますが、 ご氏名掲載のご希望の「有無」を、以下の通りメールでお知らせ下さい。 宛先:       info@kenmorij.org メールタイトル:   【ケンモリHP名前掲載の件】 本文:       ご氏名(掲載希望有の場合には、掲載希望の表記) 掲載希望の有/無 <     > なお、ご不明な点がございましたら、以下のメールアドレスへお問合せ下さいますよう 合わせてお願い申し上げます。 info@kenm…続きを読む

12月21日(月)のシンポはzoom開催に変更。

私共NPO「日本に健全な森をつくり直す委員会」が、モンベル本社を会場として計画していた12月21日(月)の講演会「2038年、南海トラフ巨大地震。他にも首都直下地震?富士山は?」。ゲスト尾池和夫氏(地震学者「京都芸術大学」学長)、藻谷浩介氏(「日本総研」主席研究員)は、zoom開催(18:30〜19:30)に変更します。 zoomライブ試聴希望の方は、以下の手順に沿って申し込みができます(当日参加できない方は、後日録画した動画を視聴できます)。 ①k1221@nagai-inc.onlineに空メールを送信 ②送られてくる申し込みフォームに必要事項を入力し、決済システム参加費用を支払う ③決済完了後に参加情報メールが届くので、当日はそのメールからzoom参加。 ④参加申し込み締め切りは、12月21日(月)19時30分まで。 ⑤受講料は2,0…続きを読む

アメリカは、‶正気″にもどるのか?  日本でも、私たちはもっと‶学び″ましょう 養老孟司

養老孟司委員長より、「ケンモリ(NPO「日本に健全な森をつくり直す委員会」のニックネーム)に、「委員」や「賛助会員」として協力して下さる方々にメッセージが発信されました。 「アメリカは、‶正気″にもどるのか?  日本でも、私たちはもっと‶学び″ましょう 養老孟司」 「ケンモリッジ大学 養老孟司と学ぶ、‶森里川海連環″」 (1)11月30日(月)18:30~20:00 モンベル品川店 「海洋生態系の保全」グローバルでは、温暖化・賛成か。 ローカルでは、プラスチック・富栄養化・殺虫剤。 ゲスト 白山義久(「海洋研究開発機構」特任参事) 藻谷浩介(「日本総研」主席研究員) (2)12月21日(月)18:30~20:00 モンベル本社 「2038年、南海トラフ巨大地震。他にも、首都直下型地震。富士山。」      ゲスト 尾池和夫(地震学者「京都芸…続きを読む

2020年度版 ケンモリッジ大学開講〜養老孟司と学ぶ「森里川海連環」

 2020年度ケンモリッジ大学を株式会社モンベルの協力を得て、東京、大阪で各2回(全4回)開講します。 参加ご希望の方は、氏名・参加希望日・メールアドレス・携帯電話番号・ファクス番号(お持ちであれば)をお一人ずつお知らせください。 ●申し込み先 NPO法人 日本に健全な森をつくり直す委員会事務局  MAIL:info@kenmorij.org FAX:06-6397-7570 なお10月10日(土)東京会場のイベントは、zoomライブ配信も行います。ライブ視聴希望の方は以下の手順に沿ってお申し込みください。(当日参加できない方は後日、録画した動画を視聴できます) ●zoom参加申し込み方法 ①k1010@nagai-inc.co.jpに空メールを送信 ②送られてくる申込みフォームに必要事項を入力し、決済システムにて参加費を支払う ③決済完了…続きを読む

島根県吉賀町で”森里川海”思想と生きていこう

私共の「日本に健全な森をつくり直す委員会」は、私が委員長、C.Wニコルが副委員長、天野礼子が事務局長となって2008年7月に設立させ、2013年に島根県津和野町にてNPO法人化したものですが、それ以前の2005年から、林野庁や林業を応援する活動をしてきました。「日本の森をつくり直したい」からです。 また2003年に京都大学が創設した“森里海連環学”を広める活動もしています。森と川と海の連なりを直してゆくことも21世紀には必要と考えるからです。そのため『養老孟司と学ぶ“森里海連環学”』を、私共の事務所のある島根県西部の高津川などでの座学や自然の中でのメニューで考えました。 「森を愛する」多くの老若男女が育ってくれるように、これを長く続けてゆきたいと存じます。 皆様の御参加を募ります。 NPO法人「日本に健全な森をつくり直す委員会」 委員長 養…続きを読む